輸入品、輸出品の通過点!「保税地域」って何をする場所?

みなさんは「保税地域」という言葉を聞いたことはありますか?

輸入品、輸出品の多くが通る場所なのですが、ここで何をする場所なのでしょうか?

今回は、保税地域についてお話ししていきます。

【保税地域とは?何をする場所なのか】

保税地域とは、輸入・輸出の許可が出るまでの間に貨物を置いておくことができる場所のことです。

輸入、輸出には、さまざまな確認や許可が必要なため一度、保税地域に貨物を置き、許可を得ます。

また、”保税”という名の通り、許可が出るまでは輸入品にかかる税金(関税)が保留となります。

そして、許可が出たあとに保税地域から貨物を引き取る際に関税の支払いをします。

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【保税地域の種類】

実は、保税地域には5つの種類があります。

  • 指定保税地域
  • 保税蔵置場
  • 保税工場
  • 保税展示場
  • 総合保税地域

それぞれの保税地域によって、できることや保管機能が異なります。

積み下ろしや運搬が主な機能な場所の他に、外国貨物の製造・加工ができる場所や国際展示会ができる場所などがあります。

【貿易事務も一貫してお請けいたします】

貿易をするにあたって、保税地域は身近な場所です。

保税地域があることで管理や規制に役立ち貿易を安全に行なえるようになります。

しかし、貿易知識がない会社にとってどういう流れで貿易を進めていくのかがわからず不安に思うかもしれません。

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